多頭飼いの日常

ボーダーコリーより走るアスリートドッグ|ミニチュアダックスのモカ

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我が家の大事な家族であるワンズの紹介

我が家には2匹ワンコがいます。

◆ティファニー: ボーダーコリー (2012年2月23日生まれ)
◆モカ:M.ダックスフンド(2012年11月11日生まれ)

お誕生日も近く、姉妹として仲良しです。

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今回は妹のミニチュアダックスフンドのモカのお話

うちの子1か月記念

モカは、ティファニーが1匹で寂しそうなので、妹としてブリーダーさんから迎えました。

ティファニーはペットショップで売れ残っていた子なので、社交性が良い子でした。
逆に1匹だととても暇そうにしていました。

私がフルタイムで働いていることもあり、お留守番も1匹。
ボーダーコリーは頭が良いと言われているので、刺激がないと本当にダラダラします。

そこでティファニーが1歳になった時に、3月にモカをお迎えしました。

 

最高のブリーダーさんとモカとの出会い

ミニチュアダックスフンドのモカ

12月上旬に、とても親切なミニチュア・ダックスフンド専門のブリーダーさんのところで、モカと運命的な出会いをしました。

ブリーダーさんに2匹目のお迎えの相談をした際に、モカを見せていただいたのです。

まだ生まれて1ヶ月ほどで目が開いて間もなく、まるでゴールデンハムスター。眠ってばかりだったのですが、「ウチに来る?」と聞いた際に"コクッ"と頷いたんです!
しかも、2回試すと2回とも。

ブリーダーさんも見ていたので、一緒に驚きました(笑)

 

そんなわけで、モカは自己主張して我が家の子に。

ティファニーが中型犬だったので、あまり小さいモカを迎えるのも気が引けたので、3ヶ月過ぎになるまでブリーダ―さん宅で育ててもらうことにしました。
本当に親切なブリーダーさんで、その間のモカの成長ぶりをお知らせしてくださりました。

 

モカの特徴

六ヶ月の頃のモカ

6ヶ月で飛行犬。プロのカメラマンもビックリしていました。

同い年のボーダーと育ったモカは、超運動神経が良いです。

それに疲れ知らずのアスリート。

お散歩もボーダーと同じメニューで、むしろティファニーは運動音痴の低スタミナなので、モカがずっと走っています。

動物病院でも絶賛されるモカのもも肉

どこの動物病院に連れて行っても、モカの後ろ脚の筋肉に獣医さんも看護師さんも驚かれます。

「こんなにしっかり筋肉が付いているダックスちゃんは珍しい!」と。動物病院で言われるまで気が付かなかったのですが、鳥のもも肉のようにムチムチです。

モカとティファニー

ブリーダーさんが主宰されるオフ会に行った時も、モカだけがドッグランでずーっと走っていました。

他のダックスは、どちらかというと吠えたり、マッタリしていたのですが・・・。

「モカちゃん、ずっと走ってない?!」とブリーダーさんも驚かれていました。

放っておくと肉球から出血しても走り続けて、遊んでしまうので注意が必要なのです。
(擦りむけても遊びたいとせがむので、靴を履かせたりテーピングしたり。)

実家でもダックスを飼った経験があるのですが、モカはもうボーダーの域だと思います(笑)

 

遊ぶのもボーダーとなので、当然ですね。

 

そして、ティファニーがとても優しい子で良かったです。

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