大容量フードストッカー!多頭飼いのドッグフードの保存方法

ボーダーコリーとダックスフンドの多頭飼いのわが家では、ドッグフードは大袋で購入することが多いです。それなのに子犬の頃から使っている3Kgのフードストッカーをずっと使っていて、大袋のフードをチマチマと小分けして使用していました。何か良い保管方法はないかな?と考えてはいたのですが…。

意を決して13.5Kgのフードストッカーを導入し、使い始めると予想以上に使い勝手もドッグフードの保存状態も良いので大満足でした。アカナの11.4Kgの大袋も全量を入れることができますし、種類が違うフードを2つ入れて使うこともできます。

puuのアイコン画像puu

大袋だけでなく、種類の違うフードの保管もできます!

購入したのはアメリカのGAMMA2社のドライフードストッカーです。

ドライフードストッカー13.4Kg用

この記事では、大容量のドッグフードストッカーについて書いていきます。

目次

GAMMA2のドライフードストッカー

ドッグフードストッカーの買い替え時の選ぶ条件は、大袋のフードが入ることと密閉することです。その条件にピッタリ合ったのがGAMMA2のドライフードストッカーでした。

GAMMA2のドライフードストッカーはサイズ展開が多いので、利用方法に合った大きさを選ぶことができます。日本にも何種類かが輸入され販売されています。

GAMMA2のドライフードストッカー
日本に輸入されているGAMMA2のドライフードストッカー

大きな蓋が特徴のOUTBACKタイプと、重ね置きなどができる収納に優れたHOMEタイプがあります。

ドライフードストッカーのホームタイプ
収納に便利なスリムデザインが魅力のホームエディション

大容量!10Kgのドッグフードストッカーのレビュー

わが家でチョイスしたのは、13.4Kgのドライフードストッカーです。大きなスクリューの蓋が特徴のOUTBACKタイプです。

GAMMA2ドライフードストッカー13.4Kg
大理石調のホワイトで圧迫感は少ないです

大袋だけでなく種類の違うフードも保存可能

13.4KgのGAMMA2のドライフードストッカーのサイズ感はこんな感じです。アカナの大袋11.4Kgのドライフードが入ります。

大袋のドッグフードが入るフードストッカー

ドライフードを入れる前にナイロン袋をフードストッカーに取り付けています。こうすることで、フードを入れ替えるたびにナイロン袋を交換しフードコンテナの中を清潔に保っています。

フードコンテナにナイロン袋を取り付ける

アカナ大袋の11.4Kgのドライフードを全部入れた様子です。フードストッカーが13.4Kgの大きさなので、全部入れてもまだ余裕があります。

アカナのフードを入れた
アカナ14.3Kgが全量余裕で入ります

ナイロン袋を中に締まって、ナイロン袋とフードストッカーの隙間に乾燥材を入れてフタをします。

大容量のドッグフードコンテナ
フードを使い切るたびにナイロン袋を交換すると衛生的

大袋のドッグフードを1袋入れられるだけでなく、種類の違うフードを入れて保存することもできます。わが家のように多頭飼いだとダイエットさせたい場合など、フードを分けたい時期にとても便利です。

この写真ではナチュラルハーベストのレジームビルバックのHPMを入れて使っています。

モカのアイコン画像モカ

猛暑の頃はお散歩の量が減って太りやすいので、カロリー控えめのフードを食べてます。

2種類のフードを入れることも可能
種類が違うフードを入れることも可能です

フタのパッキンで密閉できる

ドライフードストッカーのフタにはパッキンが付いているので、タッパーのように完全ではないもののある程度しっかり密閉してくれます。ニオイ漏れもなく、害虫も入りにくいと思います。

フードストッカーのふたのパッキン
フタに一周グルっとパッキンが付いています。

意外と開閉しやすいスクリューのフタ

最初はこのスクリュー式のフタが開け閉めが面倒かな?と思っていましたが、切ってあるミゾが単純なので何週も回さなくてもフタを開けられるので開け閉めも意外と楽です。

フードストッカーの溝

フタの十字の取っ手を持って、軽い力でクルクルと回せばすぐ開閉します。

13.4Kgのフードストッカーのフタ
フタの取っ手も使いやすい

本体も大きなくぼみがあるので、ここに手を引っかけて持ち運ぶこともできます。

ドライフードストッカーの取っ手

付属のカップはおまけ程度

カップが付属していましたが、写真の通り少し歪んでいました。ガバッとフードをすくうなら使えそうですが、わが家ではずーっとドギーマンの計量カップを愛用しているので問題なしです。

puuのアイコン画像puu

アメリカ製って感じです。

付属のカップ

小さめだけど使いやすい!アイリスのフードストッカー

ちなみにGAMMA2のドライフードストッカーを購入するまで使っていたフードストッカーは、アイリスオーヤマのフード用ストッカーです。容量は8.2リットルでドッグフード(ドライタイプ)を約3Kg入れることができます。大きさは、幅約26.5センチ×奥行約25.5センチ×高さ約25センチとなっています。

棚の上段に置いていたので、このサイズ感が良かったのですが、ボーダーコリーとダックスフンドの多頭飼いのため頻繁に大袋からのフードの追加作業が発生してました。小型犬や小型犬だけの多頭飼いなら、このフードストッカーは片手で簡単に開閉できますし使いやすいと思います。

ティファニーのアイコン画像ティファニー

小さい時から使ってたフードストッカーだよ。

フードストッカーに入れておきたい!乾燥剤

GAMMA2ドライフードストッカーには、ペットフード用の乾燥材を入れています。

ペットフード用乾燥材

乾燥材を入れておくことで、酸化を防止しフードの風味が落ちるのを遅らせることができます。さらに、防虫効果・防カビ効果があります。

ペットフード用乾燥材の効果
乾燥材の効果
  • フードの鮮度を保つ
  • 防虫効果
  • 防カビ効果
  • フードの食い付き低下防止

この乾燥材の場合は、1Kgあたりに1個ということなのでGAMMA2ドライフードストッカーの中に10個入れています。

puuのアイコン画像puu

一袋10個入りなので、ちょうど良い感じです。

ペットフード用の乾燥材

フードの中に入れてしまうと誤って与えてしまうといけないので、ストッカーとフードの袋の間に入れています。

乾燥材を入れる

多頭飼いや大型犬におすすめ!大容量フードストッカー まとめ

今までは小さなフードストッカーを使っていて、大袋のドッグフードを追加してはガムテープで袋の口を閉じてを繰り返していましたが、GAMMA2のドライフードストッカーを購入したことで、あっけなくフード追加の作業から解放されました。アカナの大袋も全部入ります!

大袋のフードを何度も移し替えるのは手間だったので、今ではすごく楽です。また大袋だけでなく、種類の違うフードを与える時も2種類くらいなら入れて置けるので便利です。

GAMMA2のドライフードストッカーはサイズも形も色々と展開されていて、多くのモデルが輸入されているので使いやすい物を選べるのが嬉しいです。そしてなにより、日本では大容量のフードストッカーがあまりないので、多頭飼いや大型犬の飼い主さんにとっては貴重な1品だと思います!

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